説明文で写真を検索
「雪」「レシート」「海辺の犬」など、覚えている言葉を入力すると、VinciPhoto が一致する写真を見つけます。写っている内容を見て探すので、ファイル名や日付、アルバムは必要ありません。検索はデバイス上で動作し、アプリが対応する 11 言語すべてで使えます。
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検索できるもの
- 物:「レシート」「パスポート」「誕生日ケーキ」
- 場面:「雪」「海の夕日」「海辺の犬」
- 写真の種類:「ポートレート」「手書きのメモ」
しくみ
VinciPhoto がライブラリをスキャンすると、デバイス上の画像認識モデルが各写真の内容を表す数値の列を作ります。検索のときは対応するテキストモデルが言葉も同じように数値にし、近いものから順に並べます。意味を比べているので、タグが付いていなくても「海辺の犬」で写真が見つかります。同じデータは類似写真のグループ化にも使われています。
検索結果を良くするコツ
- 写っているものを短い言葉で説明します。
- 結果が多すぎるときは、「車」ではなく「赤い車」のように詳しくします。
- 最初のスキャンが終わるのを待ちます。インデックスがまだない写真は結果に表示されません。
検索でできないこと
検索は説明に似て見える写真を探すので、結果は近い順に並び、少し外れた写真が混ざることもあります。写真に写っているものを探すのに向いており、誰が撮ったか、なぜ撮ったかといった写っていない情報は手がかりになりません。
よくある質問
文章で写真を検索するには?
VinciPhoto の検索を開き、「誕生日ケーキ」や「パスポート」のように写真の説明を入力します。入力した言葉と各写真の内容を比べ、近いものから順に表示します。検索用のインデックスは最初のスキャン中にデバイス上で作られるので、写真が多いとすべて検索できるまで時間がかかります。
オフラインでも検索できますか?
はい。検索はアプリに内蔵されたモデルを使ってデバイス上で動作するので、電波がなくても使えます。結果を出すために写真がどこかへ送信されることはありません。飛行機の中や、データ通信ができない海外でも検索できます。
どの言語で検索できますか?
VinciPhoto が対応する 11 言語すべてで検索できます。日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語です。日本語でそのまま入力してください。
「写真」アプリの検索とは何が違いますか?
「写真」アプリにも検索機能があり、人物、場所、日付で探すのに便利なので、まず試してみるのがおすすめです。VinciPhoto はもう一つの探し方を提供し、整理にもつながります。説明文で見つけた写真を、重複写真やスクリーンショットと一緒に確認して削除できます。
写真の検索は無料ですか?
無料版では 1 日 5 回まで検索できます。プレミアムでは検索の上限がなくなり、削除とライブフォト変換の上限や広告もなくなります。プレミアムは買い切り(米国では 4.99 ドル)または月額・年額で利用でき、価格は地域によって異なります。